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【BLOG】【社長Blog】火災警報が鳴ったらどう対処したらいいのか?

2017-05-31
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◆マンション生活には多くのリスクが潜んでいます◆今回は比較的多く体験する出来事『火災警報がなったら、どう対処したらよいのか』を一緒に考えて
みましょう◆マンション内には大別して3種類の火災関連設備が付いています。①警報設備②消火設備③避難設備(誘導灯、避難ハッチ、隔て板等)の三つです◆火災発生は、直接発見する他に廊下や室内の感知器(煙・熱)が作動し、管理事務所内の集中制御盤に信号が送られ、発信設備(警報ベル・ブザー・放送)で知らされます(ご自身で警報を止めるときは、現場へ行き、誤報をであることを確認した後が大原則。うるさいからと確認せずに止めることは絶対にしないでください)◆その信号が警備保障会社へ転送される場合と管理室止まりの場合があります(注)その信号は、最寄りの消防署には繋がっておりません。発見者によって「119番通報」されて初めて消防署は動き出す仕組みです◆「119番」の仕方も覚えておいて下さい◆有事の際には気が動転しています。119番すると「火事ですか?救急ですか?」と聞かれますので、落ち着いて①火事です、住所は○○、目安はどこどこ、○○マンション階数、けが人はいます・いません②私は山田太郎、●号室住民、携帯は何番ですと伝えましょう。目立つ場所に専用メモを残しておくと役立ちます◆次に初期消火です。燃焼の3要素を思い出して下さい①燃えるものがあること②酸素があること③発火点以上であることでしたよね◆一般的消火器による消火は、燃えているもの覆い、酸素を遮断・抑制する仕組み。但し、炎が天上まで燃え上がっている場合は、限界ですので、安全避難を優先して下さい。また、消火剤を掛けるとき火元の奥に回り込む場合、避難路を確保してからにして下さい◆建物内には屋内消火栓もありますが、慣れてないと危険です。連結送水管と呼ばれる設備もありますが、これは消防隊が使用するものです◆火も恐ろしいですが煙被害にも要注意。煙は左右より上下への拡散スピードが速く、逃げる際には左右優先でいち早く安全な場所へ避難して下さい◆非常時に正しく身の安全を守るには訓練が役立ちます。理事会主催の防火訓練には積極的に参加しましょう。

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