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【BLOG】【社長Blog】高齢者の一人住まいでボヤ騒ぎ発生、役だった室内警報器・一歩間違えば死傷事故にも

2015-05-01
◆先日の夕方、城北地区の当社管理物件でボヤ事故が発生した ◆上階の入居者がどこかの室内で鳴っている火災警報器の警報音に気付き第一報を下さった。担当フロントがそのお客様に発生元の確認をお願いすると同時に、他の社員が社内管理名簿から周辺の居住者に安否確認の電話をし、発生元の部屋番号が判明。同時に第一発見者からの続報で警報音だけではなく「煙」が出ているとの情報は入る。即刻119番通報をすると同時に、担当フロントが現地に急行。同時に課長を統一窓口とする対策本部を立ち上げ全員で対処した ◆20分ほどで現場に駆け付けた消防隊員がからCall・BACK「室内に入居者の高齢者が在室していた。出火一歩手前で室内に煙が充満していた。幸い、当人も無事だった ◆煙の原因は、高齢入居者が飲酒しながら料理中。鍋に火をかけたままで寝入ってしまったという ◆ボヤで終わり、死傷者・物損もないことが確認できたところで、対策本部を解散した。後処理として、第一発見者および他の入居者へ事実関係を報告し、ご心配をおかけしたお詫びを関係者に連絡し、一見落着しました ◆室内の警報器設置は消防法の改正で義務付けられたもので、設置した機器が正常に作動したことで、大事を防げたことを実感しました。まだ設置されてないお客様に対してはこの体験を活かし啓家活動をしっかり行って行きたい ◆急激なスピードで進行する高齢化問題。単身・独居世帯の増加が拍車をかける ◆良かったことは、住民同士のコミニュケーションが比較的できていたこと=異常発生に他人事とは思わず、他の住民が対応していただけこと。オーナー・賃借人・勤務先・緊急連絡先名簿が整備されており即時連絡がとれたこと ◆1棟のマンション全体あるいは地域全体で対応やCAREが不可欠になることを物語っています。管理会社のあり方も改めて考えさせられる事故でした。関係者が無事だったことが嬉しい。

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