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【BLOG】【社長Blog】小さな組織の持ち味が生きた出来事、間違って非常警報ボタン押してしまって大慌て

2015-06-17
◆本日昼頃、1本の電話が入りました。「間違って、部屋の複合インターホーンの非常ベルを押してしまい、止められない。部屋中で警報音が鳴り響いている。どうしたらいいのか…・…?!」お客様のかなり慌てている様子が電話口から伝わってきます ◆応対したA事務員は、担当フロントCへ伝え、電話を代わってもらう。フロントは落ち着いてお客様からヒアリング開始。他のフロントも自分で考えた停止方法を脇で、示唆協力する ◆一方、賃貸管理担当者は、パソコン保存データからインターホーンの写真を見つけ出し、即プリントして担当フロントへ手渡す ◆写真をもとにお客様へ停止方法を教える。的確な指示が出せたことで、直後にお客様自身によって無事停止・復旧することができました ◆お客様からはお詫びとお礼の言葉いただきました。◆業務推進役のBさんは、そのプリントを所定のファイルにとじ込み。近くにいた他の社員(特に電話応対することの多い女性に)何が起きたのが、どう対処したのかを説明して、情報の共有化を図る動きをした。◆統括部長がここで一言「全員、ナイスフォローでした」と労をねぎらうことを忘れなかった。◆なんでもない管理会社の日常業務の一コマですが、背景には以下の大切なポイントが隠されています ●受託管理物件を担当フロントだけではなく、社員全員が知っている●共用部分管理はもちろん、専有部分の賃貸管理も積極的に取り組んでいるため、現場の専有部主要設備データもパソコンサーバーに保管・共有化している●日々の出来事に対し、他人ごとにしない基本姿勢が徹底している●今日起きた出来事を次のノウハウにする姿勢がある。◆社長として、うれしい出来事でした。日々社員に指導していることが机上ではなく、実務上で見事に機能したからです ◆管理サービスの質は、組織の大小ではない。むしろ、「大」にはできない、「小」の勝利です。これからも弊社は、こんな【サービスの基本中の基本】を大切にしてゆきます。

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