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【BLOG】【社長Blog】雪かき体験に学ぶ

2013-01-25
1月14日に降った降雪(東京ではあの程度でも大雪)の影響は、当日の交通機関のみならず、マンション現場を抱える管理会社も大忙しでした。

居住者がファミリーか単身かで雪かき模様も様々。ファミリータイプ物件では管理会社が出動する前に既に雪かきが完了している現場が多かったのに比べ、単身物件では数日後も除雪が進まず入り口周りが凍りついていました。同じファミリータイプ間でも管理組合で住民同士の交流が盛んなところほど除雪スピードが速かったです。

周辺地域商店街の在り方も様々。地域商売重視の商店地区ほど除雪がスムースに進んでいました。地域として安心・住みやすいですね。

除雪作業にも工夫が要ります。先ずはタイミング=降り止んだ直後に行うのが作業効率上一番。一度解けてしまい再度固まったケースでは、雪かきではなく氷の除去作業となってしまいます。

除雪に必要な道具を列挙すると、①雪かき用スコップ(幅広のプラスティック製と鉄製2本欲しい)②軍手③ロングホース④散水栓(積もった雪は上部から散水し、雪の下に水を通し、雪崩現象を起して除去するのか効果的)⑤バケツ⑥鉄製ハンマー=凍りついてしまった塊の除去作業に不可欠⑦ゴム長靴⑧鉄製熊手⑨脚立が必要です。ぜひ管理組合で常備しておきたいものです。

玄関入り口から接面道路まで、ゴミ置き場までの通路をお忘れなく。庇に積もった雪も解け落ちて通行人の頭を直撃なんていう事故もあります。北向きの場所は長く雪が解けにくく、南向きの場所より優先して除去するのがコツです。

管理会社間でも対応は様々です。中には一切手を出さない会社もあるようです。弊社も十分とは言えなかったですが、TOPが率先して対応しました。

転倒して怪我をした場合、「傷害保険」に加入していれば入・通院の補償が得られます。このまま早く「春」が来ればいいですね。

 

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